月曜(株)H社 & 木曜(株)E社

月曜日はE社の池坊会です。
最近は、なかなか全員揃うことはなく、今日も2人のお稽古でした。
・アセボ・リンドウ・ヒペリカム
アセボ自体、主材に使うには味気の無い花材ですが、横に伸びている枝を、上手く使いました。リンドウも茎の細く曲がりの付いたものを高く使い、リペリカムを中心に入れたのでバランスが取れました。
・オクラレルカ・バラ・デルフィニウム
ガラスの花器に涼しげに入っています。
デルフィニウムだけでは、水際がスカスカになるところを1番咲いている大きなバラを持ってきたので締まりました。
木曜日のE社です。
・マリーゴールド・トラノオ(白)・アセボ
受付のカウンターに置く事を考えていけるようにアドバイス!
特大のマリーゴールドは思い切り短く切って、花器に合わせ横長低めな自由花が出来ました!
・ニューサイラン・デルフィニウム・ホワイトスターチス
ニューサイランは、真っ直ぐそのまま生けたり、今日のように輪にしたり、半分に割いて細く使ったり、折ってみたりと色々工夫出来る花材です。
今日は、まだ試したことはが無いということで輪に挑戦しました。
ただ、デルフィニウムは組み合わせとしては、小さなお花がたくさんついた縦長の花なので、この輪の構成には、適していません。花芯のあるガーベラやカーネーションのような花を中心に入れると合いますね。
ヤマゴボウ・カーネーション・ヒペリカム
こちらは安定した基本の生け方です。
全体の大きさを出す主材(ヤマゴボウ)中心にポイントとして入れるお花(カーネーション)水際を整えるあしらい(ヒペリカム)。
今は言葉として言われなくなった盛花(もりばな)の生け方です。